札幌市電旅帰京(さっぽろしでんじゅんかんもどり)

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(新千歳空港アクセスバス:2016年1月17日撮影)


意外にバス停が見付からず、九時十五分発の北都バスにギリギリで間に合う。中は中国人が目立つ。市内を出るまで、あちこちで、乗客を拾う。ここでも中国人がほとんどで、床下の荷物置き場は、既に、一杯という。このため、大きな荷物が車内に持ち込まれ、補助席まで利用されている。
 運転手によれば、十五分遅れという。この運転手、荷物を運んだり、英語で支払い方法を説明したりと、大忙しだ。
巷では、中国人観光客が増えたと聞いてはいた。コンビニやファーストフードの店内でも、その記述を目にするということは、かなりいるのだろう。
 空港には、十時五十分着。
 それほど、腹が減っているわけではないが、北海道らしい物を口にしていない。ジンギスカンがあったので、ビールで楽しむ。
予約した飛行機は、ANA66便で、十四時半に出発し、羽田には十六時十分に着く。
 気流の関係か、若干、早く着く。
 このため、十六時二十五分発の新百合ヶ丘へ向かう空港バスに間に合う。
 初めて乗る。
 乗って分かったのは、横浜方面に向かってから、目的地に行くことである。
 かなり遠回りな印象を受ける。
 高速道路を下りてから、一般道の渋滞に巻き込まれるものの、ほぼ定刻の一時間後に着く。
(第四千五百二十六段)
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by akasakatei | 2016-01-21 21:46 | 余暇 | Comments(0)
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