地元松之内(じもといつか)

 
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(正月の空:2016年1月3日撮影)


神保町で飲んだ翌日の午前中に、国領の世捨て人と地元で会う。
 娘を連れて来る。
 すぐに行き付けの店で杯を交わすつもりだったのに、娘が公園で遊びたいと言ったため、電車基地の上にある公園で遊ばす。
この公園に行くには、階段やスロープを通る必要がある。上に行くまでが大変だ。
 階段下では、五十過ぎの男が演歌を独唱している。酔っているのか。
 上には、滑り台や山、砂場などもある。
 地元のママ友らしき集団が何組も来ており、男の姿は、まず見掛けない。
 娘が遊びに飽き、空腹になった頃に行き付けの店へ行けば、込んでいる。
 そこで、酒はないものの、これもよく行く蕎麦屋へ足を向ける。
 店へ入ると、ジュースと娘がいう。
 この蕎麦屋には、飲み物は置いていない。
 店主が好意で、持込みを認めてくれる。買いに行っている間、店主が娘と遊んでくれる。
(第四千五百十三段)
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by akasakatei | 2016-01-08 16:01 | 余暇 | Comments(0)
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