青井辺散策(あおいをあるく)

三の酉、学生時代の友人らとの散策である。
都合を合わせたにも関わらず、病や家族の関係で、来たのは、佐
貫の酒仙だけだ。
その酒仙とも、北千住で合う。
最初は、青井の予定で、実際、十時には青井に着く。
早かったので、午前中に開いている銭湯で暖まる。その銭湯は、
商店街を抜け、今は住宅街になった中にある。
この日、りんご湯を行なっており、いくつも浮かんでいる。
これで、商店街を歩く目的は果たす。団地を背景にした商店街だ
が、意外に閉まっている
駅前に杯を交わせそうな場所もなく、駅前の定食屋で昼食を済ま
せ、酒仙と連絡を取り、北千住に移る。
その北千住でも、酒仙は、夕方に用があるとのことで、二週間後
に訪れるであろう場所の下見をした後、杯を交わせそうな店を探す。
こうした時に限り、寺が多く、散策に相応しいのだから、不思議
だ。
 結局、ビールで今年の早い忘年会をする。
(第四千四百七十五段)
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by akasakatei | 2015-12-01 16:42 | 余暇 | Comments(0)
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