試験版:映画名寄岩(すもうえいが)

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(電線の柿たわわなり全音符:2015年11月11日撮影)


最近、明け方に鳩尾が不快で、目を覚ます。
相変わらず、寝た気がしない。
更にいえば、飲んだ翌日だから、それと関係するのか。
何れにしろ、また、検査結果を聞きに行った際、相談しようかと
思う。
そうした中、スマホに、電話代の請求額を知らせるメールが届く。
登録した記憶もない。
世が物騒に思える。
仕事場では、耶蘇の婆が煩く、『坊っちゃん』の主人公ではないが、
正義が通じない輩ほど、面倒なことはない。
仕事帰り、気分転換も兼ね、神保町に出、『名寄岩 涙の敢斗賞』
を観る。特集「作曲家・小杉太一郎の仕事」のうちの一本だ。
題名は聞いたことがある。ただ、内容は知らない。相撲というこ
とで興味を持つ。
物語は、懐かしい蔵前国技館の土俵祭りから始まる。
来ている人は、会社帰りのサラリーマンが目立つ。
それだけ、知られた力士だったということか。
(第四千四百五十九段)
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by akasakatei | 2015-11-15 23:43 | 文芸 | Comments(0)
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