試験版:艶笑落語会(どうらくてい)

b0031140_22585884.jpg

(涸れ川の川面に桜紅葉かな:2015年10月28日撮影)


十月二十八日、仕事帰りに、新宿二丁目に寄る。
外国にも知られた町だが、目的は落語である。
飲食店が会場で、第三回目となる「ほりだし・くらだし・バレ噺
~定番!復活!掘りおこし!~洒落のわかるオトナの落語会」があ
る。
始まるまでに、時間があり、手打ち蕎麦屋で腹拵えをする。道を
追求しているような店主だ。
蕎麦の前に、杯を傾け、焼納豆を肴とする。
意外と珍しいものが並び、ゆっくりと飲みたい店だ。
ところで、落語だが、先日、禁演落語を聴いた。ほとんどの人は、
今、聴くと何が問題かが分からないという。
察するに、艶笑落語と混同していると思われる。これについては、
主に、お座敷で行なわれていた。
今回、足を運んだ落語会では、それが聴ける。
寸志さん、それに、ゲストの小痴楽さんが高座に上がる。
客層は高齢者が多い。
 打ち上げにも参加したいものの、翌朝を考え、控える。
(第四千四百四十八段)
[PR]
by akasakatei | 2015-11-04 23:53 | 文芸 | Comments(0)
<< 二丁目外人(こわいおんな) 艶笑落語会(どうらくてい) >>