映画先生猫(せんせいとまよいねこ)

芝居後、有楽町に出、映画『先生と迷い猫』を観る。
これも猫というだけで寄る。
客層は年配者ばかりだ。
物語は静かに進む。
主人公は周囲に偏屈と思われている。ひとり暮らしだ。野良猫が
来る度、追い払い、姿を見せなくなると、心配になり始める。
以降、本心が語られる。
命について、考えさせられる作品である。
 帰り、隣りの駅で下車し、個人経営のとんかつ屋に足を運ぶ。
 牡蠣フライを食べるためだ。
 今や、牡蠣フライを食べるためには、店を探さなければならない。
昔は、各町に一軒はとんかつ屋があったと記憶する。
 純米酒を片手に、秋の味覚を楽しむ。
 ソースが色々とある。
 その後、キス、串かつを揚げて貰う。
 最後に、ヒレかつ定食とする。
 常連は肉体労働者が目立つ。
(第四千四百三十三段)
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by akasakatei | 2015-10-20 21:44 | 文芸 | Comments(0)
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