東飯能散策(ひがしはんのうのあさ)

 ある鉄道関係の書物か何かを読んでいたら、八高線に関し、東飯能の西武線を越える橋を架け替えたとある。
 乗車記録を調べると、八高線に乗っているのは、それ以前で、久し振りに足を運んでみる。
 八王子近郊とはいっても、意外に不便で、京王線経由で、八王子より乗車する。
 九月二十日、六時三十二分の高麗川行きは、連休中ということもあり、結構、乗っている。東飯能まで、あちこちで交換があり、着いたのは七時十七分だ。
 替えてから時間が経過したこともあり、自然の一部となっている。
 朝食が出来る店を探すうち、飯能駅前に出、二十四時間営業のチェーンの居酒屋があり、電気ブランを片手にする。
 飯能は、高校で入った鉄道研究会の一学年上の会長が住んでいた町だ。
 そういえば、この日は、母校の文化祭で、既に、鉄道研究会は消滅しており、現在は、数年前に非公認で組織された鐡道研究会が参加している。
 西武線を乗り継ぎ、顔を出す。
 当然ながら、知っている顔はいない。母校も完全に別の学校で、生徒向けの「警告」も貼り出されている。
 かつては、生徒の問題行動は学校にも問題がなかったか、を前提にしていたけれど、今は違うようだ。
(第四千四百八段)
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by akasakatei | 2015-09-25 17:18 | 余暇 | Comments(0)
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