映画四姉妹(えいがわかくさものがたり)

九月に入る。学校も始まる。そうした中、行きたくなければ、行かなくても良いとの呼び掛けがネットで話題となる。
 話題といえば、悪名高き戦争法案反対のデモがあった。このところ、車内でも反対と書かれたゼッケンを付けている背広姿の男性を見掛ける。
 何れにしろ、背景にあるのは、命の軽さか。
 軽いためか、仕事がなく、生活保護を受ければ、批判される。
 思うに、生活保護は、一部の不正者のため、あれこれ言われるものの、誰もが困る可能性は否定出来ない。なくては、ならないものだ。
 以前より、触れている通り、予算をオリンピックや防衛費に回すべきではない。
 そうした折り、仕事帰りに、神保町へ寄る。特集「恋する女優芦川いづみ」が組まれている。
 映画『若草物語』を観る。
 尤も、その前に腹拵えをする。ドイツ料理関係の店で、ビールに、ソーセージを頼む。
 映画館に戻ると眠気に襲われる。今回、足を運んだのは、題名が気になったからだ。内容的には、恋愛が絡む。個人的には、昔の東京に興味を覚える。
(第四千三百八十七段)
[PR]
by akasakatei | 2015-09-04 22:39 | 文芸 | Comments(0)
<< 試験版:映画四姉妹(えいがわか... 試験版:平日休日朝(へいじつの... >>