映画小田急特急(えいがはこね)

俳句をし出してから、歩いていても、これまで以上に、季節のも
のが気になる。
そうした中、今の住宅では、かつてとは違い、庭木に果実の木は
あまり植えないみたいだ。昔は、秋になると、自宅でなった実を近
所にお裾分けしたものだ。
そうした記憶があるからか、子供の時に覚えた植物の名は忘れな
い。
忘れないといえば、鉄道関係も同様だ。車輌形式や形など、妙に
覚えている。
だから、先に触れた映画での車輌などが目に入る。
ところで、鉄道関係ということで、八月二十九日、仕事帰りに、
新宿に寄り、映画『ロマンス』を観る。
箱根を巡る一日を描き、そこに家族関係が絡む。
 主演は、大島優子氏だ。
 実際、職場にいたら、煩そうな女を演じる。
 その主人公も内心では、母親に対する蟠りがある。
最後には、自分を受け入れ、明日に向かい始める。
(第四千三百八十四段)
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by akasakatei | 2015-09-01 23:05 | 文芸 | Comments(0)
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