千九百八十三年(えいがひまわりのおか)

八月二十六日、朝から品川プリンスシネマに出掛ける。通勤時間帯に加え、激しい雨で、休みに何をしているのかと思う。
 出る前に、朝刊に目を通したところ、興味深い落語会があり、ネットで予約したから、尚更、慌ただしい。
 品川に着けば時間があり、カフェに入ったところ、噂に聞く朝会をしている連中がいる。
 風水の話しで盛り上がっている。
 ところで、今回観たい映画は、『向日葵の丘 1983年・夏』だ。常盤貴子氏が主演である。
 東京では、ここでしか公開されていないが、ホテルの中ということもあり、入口が分かり難い。新しい建物の悪いところだ。ガードマンがいても、確認しなければ案内せず、人の温もりがない。
 来ているのは、年配女性ばかりだ。
 今回、足を運ぶ気になったのは、常盤氏が、何かで作品内に登場する鉄道に触れていたからだ。
 振り返れば、この当時は中学生だった。文化祭においてクラスで、映画を造ったことを思い出す。
(第四千三百八十一段)
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by akasakatei | 2015-08-29 18:23 | 文芸 | Comments(0)
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