試験版:映画応援団(えいがはなのおうえんだん)

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(青梅雨や煙棚引く陸蒸気:2015年7月30日撮影)


七月三十日、仕事帰りに神保町へ寄る。『嗚呼!!花の応援団』
を観る。
前日は、耶蘇の婆が暴走、否、名前の如く、原発の爆発みたく、
大いに疲れさせられる。帰ってから、杯を傾ける。
少々、寝不足のまま、朝、出勤すると、上司が言う。昨夜、帰っ
た後、ネチネチ、色々言っていたらしい。
何れにしろ、尋常な神経の持ち主ではない。
普通、漫画でしか見たことのない仕草をするか。
しかも皺だらけの顔だ。気持ち悪いこと、この上ない。
そうした経緯の中、映画に来た。食欲は、それほどなく、軽く済
まそうと中華屋に入る。
「ビールも如何ですか。」と中国人の女性スタッフに言われ、つい
紹興酒を頼んでしまう。
タイミングか。
ほろ酔い気分で、椅子に座る。怖いのは、排尿と睡魔だ。
さて、内容だが、前半は日常、後半は行事が描かれる。つい学生
時代の応援団を思い出す。
(第四千三百五十四段)
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by akasakatei | 2015-08-02 23:37 | 文芸 | Comments(0)
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