都内一日乗車券地元(おだきゅうのりあいじもと)

地元のバスの営業所より、平日の朝に千歳烏山まで一本しか走らないバスに乗る。
 六時一分発で、三十分弱の乗車時間である。
 七月六日、雨の中、バスを待つ。バス停の時刻表によれば、朝に珍しい経路を走るバスが意外にある。
 この日乗るバスも、まず、大通りに出るまで裏を通り、そこから 先は、他の系統に合流する。
 榎付近は、道も狭く、かなり、渋滞する。運転手は腕の見せ所とばかり、上手く縫って行く。
 千歳烏山より、銀行に用があるため、成城学園前行きのバスに乗車する。
このバスは、途中までは、先のルートを戻る。
榎より先は、丁度、ラッシュ時に重なり、バスは立錐の余地もない。
バス停で待っている乗客を全員拾えない。
周辺は新しいマンションも多いものの、住む場合、こうしたことも考慮しないといけないことを知る。
また、成城学園前において、喫茶店で朝食を食べている間、渋谷行きのバスが込んでおり、乗れない人も結構いる。制服姿もあり、学校選びには、こうしたことも頭に入れなければならないようだ。
(第四千三百三十一段)
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by akasakatei | 2015-07-10 13:47 | 余暇 | Comments(0)
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