雑色辺散策(ざうしきからろくごうへ)

自民党内の急進派に関し、政権は火消しに躍起となっている。思うに、呼んだ作家の日頃の言動から、本人は冗談というものの、本音と考えるのが筋だろう。こうした連中が、権力を手にしていることに危惧を覚える。
 そうした中、学生時代の友人らとの散策がある、
 今回は京急で雑色だ。
 改札を出ると、未だ早く、朝から営業している近くの銭湯で汗を流す。新しい建物で天然温泉だ。露天風呂にいると、俗を忘れる。
 さっぱりとし、駅前に戻り、喫茶店で、昼食を兼ねて、涼む。
 面子が揃い、六郷方面へ向けて歩く。
このコースは、途中、旧東海道と重なる部分もあり、確かに、古い店も多い。六郷神社、寶珠院、それに、東陽院もある。
昔は大きな敷地を持っていたと思われる寺院で、
 この辺りは、運動を楽しむ連中も目立ち、入った中華料理屋にもかなりいる。杯を交わした後、銭湯でまた汗を流す。
酒の席において、出来ちゃった婚の話しとなる。入籍前に孕んでいれば、そうだと思うのだが、どうも世間では異なる意味らしい。
(第四千三百二十三段)
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by akasakatei | 2015-07-02 18:27 | 余暇 | Comments(0)
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