稲城辺散策(いなぎよりいなぎながぬま)

 五月二十四日、学生時代の友人らとの集まりだ。今回は稲城だ。直前、河辺の地主が体調不良で欠席との連絡が入る。
 この日は、国領の世捨て人の娘の誕生日ということもあり、世捨て人は細君と娘を連れて来る。
 稲城へ来る前、若葉台の本屋に寄る。京王相模原線は丘陵を切り開いたこともあり、未だ、開発された感じはない。そうした中、マンションがあるのは不思議だ。
また、駅近くの叢を山羊が除草している。
同様に、稲城駅前も印象は変わらない。商店街を歩く前に、まず、竪神社を訪れる。伝承では、城跡とのことだ。その後、稲城長沼近くの商店街を訪れる。かつては活気があったと思われる。
元々、稲城は梨が有名だ。今でも、所々に、畑が残っている。
尚、稲城長沼は高架化され、再開発の途中だ。
このため、杯を交わせる店がなく、稲城駅近くまで戻る。
尤も、付近で、銭湯は稲城長沼にしかなく、もう一度、そこまで行かなくてはならない。
浴室に絵はない。
(第四千二百八十九段)
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by akasakatei | 2015-05-29 20:01 | 余暇 | Comments(0)
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