試験版:新小金井辺散策(しんこがねいからむさしさかいへ)

 
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(卒業や袴に合わせ髪戻し:2015年3月15日撮影)


三月十五日、学生時代の友人らと、西武多摩川線新小金井で待ち合わせる。
 多摩川線といって、頭に浮かぶ人は少数かもしれない。かつてはは本数も少なかった。今は十二分毎だ。
 今回は、地元より京王を使い、新小金井へ出る。喫茶店は見当たらず、蕎麦屋で待つ。定食などもあり、地元では親しまれている店と思われる。
 駅は線路を挟み、ふたつの商店街がある。近くに、大学、とはいっても、耶蘇系の大学がいくつかあり、喫茶店があるかと思っていたのに、意外にない。
 十分もあれば、歩けるほどの規模だ。
 日は高く、武蔵境を目指す。今回、国領の世捨て人は妻子を連れて来た。娘は疲れ、世捨て人の腕で寝てしまう。
 かつて農村と思われる地区を抜け、武蔵境南口へ着く。ここには、図書館がある。新しい型で、従来とは違い、お茶なども飲めるようになっている。ただ、込んでおり、使い易いかといえば、疑問だ。
 駅前の中華料理屋で杯を交わす。
 その後、南口にある太陽と始祖鳥らしき壁画の浴室で暖まる。
(第四千二百二十一段)
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by akasakatei | 2015-03-22 20:47 | 余暇 | Comments(0)
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