試験版:筑豊岸和田弥生(にじゅうななねんたびはじめさんがつ)

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(春暁やモータ響かせ初電来る:2015年3月1日撮影)


翌三月一日、早く目覚め、五時一分の列車で黒崎に向かう。未だ、暗く、冷たい雨だ。流石に、風俗街も静かになっている。
五時十九分、黒崎に到着。筑豊電鉄の初電は五時三十三分だ。筑豊直方まで往復する。列車は、夜明け前の雨の中を進む。乗務員は、親子ほど歳の違う運転士と車掌だ。
書類上変わっただけなので、特に、変化は目には入って来ない。
筑豊直方より戻った三ヶ森で、漸く、日の出になる。ただ、雨なので明るくはない。
六時四十五分、黒崎駅前に戻る。五分の接続のJRで小倉に向かう。
小倉七時八分着。
新幹線の指定券の変更を行なう。
今回、筑豊電鉄以外にも、二月に阪和線の東岸和田から東貝塚までの下り線が高架になったことを知り、新大阪で下車することにしている。
七時四十六分の「のぞみ8号」に変更する。
この手続きに、少々時間を要する。というのも、小倉は、早朝に開いている窓口が限られるようで、在来線との乗り換え改札内の窓口も閉まっている。スタッフに訊けば、改札を通さずに、窓口に案内される。そこは、かなりの列だ。ひとり前のオバサンは、会員になっている旅行手帳を予め取り出しておけば良いのに、順番になってから探し出す。このため、一本前の列車を諦める。また、窓口のカウンターもひとつだけでなく、老人は手間取るので、臨機応変にもう一箇所を開けるなどの工夫が欲しい。
(第四千二百四段)
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by akasakatei | 2015-03-05 22:23 | 余暇 | Comments(0)
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