試験版:六本木芝居(うちゅうのあらごと)

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(因縁を荒事で消す寒の雨:2015年2月8日撮影)


今回のチケットだが、今回は、新作ということもあり、ネットでの先行予約に申し込んだ。とはいっても、抽選なので、席の場所も指定出来ず、取れるか否かも分からず、当たりが分かるまで、精神的には良くはなかった。
正直、当たった時は、争奪戦に入らなくても良いから、ほっとした。
劇場は、六本木歌舞伎とはいうけれど、住所は西麻布だ。客席は若い女性、それに余裕がありそうな五十代くらいの夫婦が目立つ。
宮藤官九郎氏が脚本、三池崇史氏が演出ということもあり、かなり傾くような内容で、宇宙規模の話しだ。亡くなった先の團十郎丈も若い時に考えたことがあるという話しを思い出す。それも宇宙的だった。
それをどう表現するのかと思っていたら、意外な展開を持ち出す。
とはいえ、基本は押さえられており、今後は、再演により、どう洗練されるかではないか。
終わった後、広尾に出、商店街にある銭湯で暖まる。絵は海岸だ。湯上がり後、空腹だからか湯当たりする。
夕食は地元へ戻り、初めての焼き鳥屋に入る。普段、日曜は定休なのに、何故か、開いていた。遅い時間だったからか、焼き鳥以外は、ほとんどない。
(第四千百八十段)
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by akasakatei | 2015-02-09 22:59 | 文芸 | Comments(0)
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