試験版:映画連続日(えいがかぶきちょうとおんがく)

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(早春の往来眺め老巡査:2015年2月1日撮影)


二月二日、テアトル新宿で『さよなら歌舞伎町』を観る。朝一番の十時十分の回だ。この日も青空だ。
その前に通帳の記帳を済ませようとしたら、列車が遅れ、また、通帳の磁気もなくなり、窓口へ足を運ぶこととなる。記帳が一カ所だけなら良いけれど、三カ所もある。映画館へ着いた時には、丁度、開館と同時である。
この作品に関しては、ラブホテルにおける人間群像が描かれる。主人公がフロントということで、興味を覚える。
平日の午前中ということもあり、暇そうなご隠居や若い派手目な女性が目立つ。
終了後、近くの新宿ピカデリーに移動し、『マエストロ!』を観る。
音楽には関心がないものの、物語に興味を持つ。
来ている人は、七十代の女性がほとんどだ。
話しは、再結成されたオーケストラが演奏当日を迎えるまでを描く。
後半は、オーケストラのシーンがある。
思うに、音楽嫌いとは、学校において、楽譜を読ませ、楽器を演奏させる点にないか。
歌は取り敢えず下手でも歌えば良いが、楽器は音符が読めなくては音を出すことさえ出来ない。否、以前にも触れたが、どこを追っているかさえ分からず、教師が教えることもない。
(第四千百七十四段)
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by akasakatei | 2015-02-03 19:59 | 文芸 | Comments(0)
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