試験版:残雪夜食堂(しんやしょくどう)

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(雪残る江戸を思いて六地蔵:2015年1月31日撮影)


雪の翌日は青空が広がる。
既に、ほとんどの雪は解けている。
この日に公開される映画で観たいものが何本かあり、事前に、先売券を購入する。
公開当日の仕事前に、映画館に寄り、パンフレットを購入しようと思ったところ、バルト9は、かなり行列が出来ており、いつ買えるか分からない状況である。この日、仕事帰りに観る予定の『深夜食堂』人気とも思えない。仕事前のこともあり、諦める。次に、新宿ピカデリーに向かい、明日以降に観る予定の作品のパンフレットを購入する。
最近、こうした光景ばかりである。
売場のレジが少ないことに加え、人気作品の公開で客が結構来たことと関係があるのだろう。
個人的には、シネコンより、昔からの映画館の方が好みだ。シネコンはチェーンと同様の匂いがする。
仕事後、再度、バルト9に行く。朝よりは行列が短く、十人ほどだ。それでも、手に入れるまでに十分は掛かる。
今回、『深夜食堂』を観る気になったのは、題名に興味を覚えたからだ。物語は、食堂に集まる人を絡め、描かれる。
(第四千百七十一段)
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by akasakatei | 2015-01-31 23:35 | 文芸 | Comments(0)
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