感染腹(はらぐあいが)

 芝居の翌日は、比較的暖かい日だ。
地元における医者の門を叩く。
 平日の午前中ということもあり、年配者で込んでいる。
 一時間ほど待ち、診察となる。
 それによれば、感染性胃腸炎という。ただ、ノロウイルスか否かは分からないらしい。
 今のところ、腹は下っていないものの、今後、下る可能性が高いとの話しだ。
 昨年末以来、喉の風邪に悩まされて来た。治りきっていないのに、今度は、腹への風邪だ。
 年が変わって以降、体調の良い時がない。
 今年は厄年かと思うほどだ。
 何れにしろ、医者は休むのが一番だとのことだ。
 診断されると、その病気のような気分になるのが不思議だ。いつ下痢に襲われるのかと思う。
 その後、歯科へも行く。
 こちらは、下の奥歯が痛む。歯垢が、歯の隙間の奥に入ったのではないかと説明される。
(第四千百六十七段)
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by akasakatei | 2015-01-27 17:58 | 余暇 | Comments(0)
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