試験版:初芝居演舞場成田屋(はつしばいいしかわごえもん)

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(娘らの晴れ着も目立つ初芝居:2015年1月11日撮影)


銭湯へは、結局、地元から笹塚まで移動する。国領の世捨て人と裸の付き合いをする。
夏に改装した銭湯だけあり、設備など綺麗になっている。
これが、ある意味、今年の初湯といえるかもしれない。
初といえば、初芝居に出掛けたのは、十日だ。新橋演舞場である。
成田屋の『石川五右衛門』だ。最初、再演と言われていたこともあり、観る予定にはなかったものの、新しい部分を付け足したことを知る。急遽、チケットを入手したところ、一等席しかなかった。
再演の場合、どう内容が変わるか分からないこともあり、観るか否かの判断が難しい。
芝居前にいつもの弁当屋で新年の挨拶を交わし、時間があったので、近くのチェーンの喫茶店で休憩していると、成田屋一門になった高島屋がいる。
ところで、内容だが、後日の物語が中心だ。ならば、題名が一緒だと、同じものだと、錯覚する。
終わった後、幡ヶ谷から徒歩十分の銭湯まで足を伸ばす。浴室の絵は平和であった。
(第四千百五十一段)
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by akasakatei | 2015-01-11 18:39 | 文芸 | Comments(0)
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