試験版:凍朝初仕事(さむさのなかのはつしごと)

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(芝居気の花びら餅の茶の間かな:2015年1月1日撮影)


元旦には、花びら餅を食べ、仕事に備え、早々に寝たものの、翌朝の調子は、相変わらず良くない。
声が、ほとんど出ない。
こうなると、目の前のものが何とか無事に終わることだけしか考えられない。
お節と雑煮を食べ、駅に向かう。
今の人はそうでもないようだが、正月の間、昼は食べないものだ。職場で、パンやカップ麺が用意されているものの、食べる気はしない。
流石に、六時半過ぎだと、未だ、列車も空いている。これが九時近くの列車になると、初売りや福袋を求める女性らを中心に、都内に向かう列車は込む。
駅への途中、植え込みに咲く水仙を見る。
今の時期、花が少ないだけに、目に付く。
 それにしても、顔全体が寒く、途中、毛糸の帽子を買う。防寒しないと、凍えそうだ。
 これ以上、悪化するのは防ぎたい。
(第四千百四十二段)
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by akasakatei | 2015-01-02 20:36 | 余暇 | Comments(0)
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