凍朝初仕事(さむさのなかのはつしごと)

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元旦には、花びら餅を食べ、仕事に備え、早々に寝たものの、翌朝の調子は、相変わらず良くない。

声が、ほとんど出ない。

こうなると、目の前のものが何とか無事に終わることだけしか考えられない。

お節と雑煮を食べ、駅に向かう。

今の人はそうでもないようだが、正月の間、昼は食べないものだ。職場で、パンやカップ麺が用意されているものの、食べる気はしない。

流石に、六時半過ぎだと、未だ、列車も空いている。これが九時近くの列車になると、初売りや福袋を求める女性らを中心に、都内に向かう列車は込む。

駅への途中、植え込みに咲く水仙を見る。

今の時期、花が少ないだけに、目に付く。

 それにしても、顔全体が寒く、途中、毛糸の帽子を買う。防寒しないと、凍えそうだ。
これ以上、悪化するのは防ぎたい。
(第四千百四十二段)


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by akasakatei | 2015-01-02 20:25 | 余暇 | Comments(0)
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