試験版:老精神(としのわりには)

b0031140_2104399.jpg

(若さは二度と戻らない:2014年8月3日撮影)


着膨れの時期である。
朝の電車で、空席があっても、座った際の窮屈さを思い、断念する人もいるはずだ。
下手に座ると、身を縮ませるので、肩凝りになるかもしれない。
そういえば、最近、肩凝りがひどい。先日は、手に痺れもあった。
痺れとなると、脳かと思う。日常を振り返れば、目眩や物忘れも結構ある。
近々、医者の門を叩こうかと考える。
知らぬ間に、高齢者になりつつある。
地下鉄の乗り換えも面倒になりつつある。特に、新しい地下鉄は乗るまでが大変なので、あまり利用しないようにしている。
利用すれば、地上に出た頃には、動悸が激しく、かなり疲労しており、その日一日、何もしたくないほどだ。
精神的には、若いつもりなものの、老いが忍び寄っている。
とはいえ、世を見回すと、寿命が長くなった分、年の割には幼稚化している人間が目立つ。今後、この国において、そうした権力者ばかりとなると、何が起きるか分からない。
(第四千百二十五段)
[PR]
by akasakatei | 2014-12-16 20:54 | 余暇 | Comments(0)
<< 底辺大学生(だいがくのいみ) 老精神(としのわりには) >>