試験版:映画滝旅行(えいがちゅうねんおんな)

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(映画館ロビー:2014年11月24日撮影)


十一月二十四日、仕事帰りに、新宿武蔵野館へ寄る。例により、映画だ。
『滝を見にいく』が目的だ。本来、休日の新宿は、それこそ、込んでおり、あまり歩きたくはないけれど、近くでは、ここでしか上映されていないこともあり、足を運ぶ。更に、他の日も外せない私用が多い。
十八時二十五分の回で、席は自由だ。ただ、整理番号式で、番号はかなり大きい。満員に近いようだ。このため、一度、外に出て、食事をする時間もなく、どこかでパンを購入しようと思っても、コンビニさえ、目に付かない。
やっと見付けたそれも、レジは長い列だ。
仕事で疲れ、更に、これらで観る前から、疲れた感じになる。
それにしても、休日の映画館の売店は十七時で終わりらしく、期待して行くと空腹を抱えることになることを知る。
ところで、今回、観る気になったのは、それこそ、題名が気になり、また、ほとんど素人から選ばれたオバサンらが道に迷うと知ったからだ。
ここに登場するオバサンは、正直、一部を除き、仕事でも関わりたくない性格の等身大の人物だ。普通に会話していても底意地の悪さが伝わって来る。
そうした一方で、後半の一夜明けた場面は、その昔、図鑑で見た野山における遊びが紹介される。
(第四千百七段)
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by akasakatei | 2014-11-28 23:30 | 文芸 | Comments(0)
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