試験版:機械依存度(あんないをしないいみ)

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(無人ATMにいるスタッフの意味とは:2014年10月30日撮影)


月に一度、ATMに記帳しに行く。
今月は、出先にあった無人の出張所扱いのATMを利用する。その際、スタッフがいる。
見ていると、何かをしている節はなく、ただ立っているだけだ。行列が出来、待った後、空いた機械へ向かう時にも声を掛けることはしない。
どういうことなのか。
そうした折り、探していた『東海道中膝栗毛』の続編をインターネットで見付ける。
大枚を叩いて購入する。
届いた本は、明治三十年頃に出版されたもので、頁数は千頁もある。
暇な時に読むものの、なかなか進まない。
古本を探す度に思うのは、戦前までは、なかなか興味深い古典が、結構、手軽に読めることだ。
情報過多と言われる現在だけれど、損得が優先するため、古典が埋もれるのは寂しい。
(第四千八十段)
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by akasakatei | 2014-11-01 21:18 | 余暇 | Comments(0)
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