試験版:映画葡萄涙(えいがぶどうのなみだ)

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(土曜の映画館:2014年10月11日撮影)


十月十一日、仕事帰りに新宿ピカデリーに寄る。この日から、公開される『ぶどうのなみだ』を観るためだ。
十九時二十分の回は空いている。内容的に、若者が好みそうにない。
今回、足を運んだのは、脚本と監督が三島有紀子氏だったからだ。以前、同氏の『しあわせのパン』を観て、良い意味で印象に残っている。
また、主役を演じる大泉洋氏も前回出ており、どういうものになるか、興味深かった。
物語は、挫折した男性がワイン作りをする話しで、それに周囲の人が絡む。
舞台は、空知だけれど、服装や風景が無国籍的だ。
また、家族との関わりも重要で、それに土も関係して来る。年月の積み重ねという。
映像は綺麗で、更に、印象に残るのが食事場面だ。正直、ワインはほとんど飲まないけれど、こうした時には飲んでも良いかな、と思う。
(第四千六十一段)
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by akasakatei | 2014-10-13 23:37 | 文芸 | Comments(0)
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