映画偽娘小川町(えいがおがわまち)

渋谷から戻ると、既に、日付が変わっている。
翌七日、角川シネマ新宿で九時半からの『偽オカマバー、はじめました。小川町セレナーデ』の先売券を購入している。
寝不足のまま、新宿へ向かう。
この作品は、題名通り、偽オカマバーを舞台にしている。どのようなものかと思い、足を運ぶ。
映画へ行った際には、パンフレットを入手している。今回もまず買おうとしたら、上映後の販売という。
平日の朝ということもあり、五十代以下の男性はいない。
内容は、過去を示す白黒映像から始まる。
性同一性障害の男性と女性が関係を持つことから、話しが動き出す。
その間の流れが細かく描かれ、未来へと繋がる。
ところで、気になったのが、エンディングにおいて、協力者として知っている弁護士事務所に所属する弁護士が関係していたことだ。その弁護士とは話したことがある。
何を協力したのか。
尚、舞台は川崎だが、特に、町が分かるものは出て来ない。
(第四千五十八段)
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by akasakatei | 2014-10-10 16:58 | 文芸 | Comments(0)
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