試験版:映画山本周五郎(えいがあおべかものがたり)

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(雨の映画館:2014年9月7日撮影)


九月七日、雨の神保町で下車する。
朝ということもあり、町は静かだ。こうした時間に来る時の用は決まっている。
神保町シアターが目的だ。今回は、「没後10念作曲家 池野成の仕事」となっている。『青べか物語』を観ようと思う。
これは午後からなのだが、日曜ということもあり、どれくらい込むか分からず、早起きした。
無事にチケットを入手し、それまで、本屋巡りと昼食を済ます。時々行く、洋食屋は三代目になったらしく、特別メニューがある。フランスで修業したらしい。
秋雨の休日をこのように過ごすのも悪くはない。
ところで、この作品を観る気になったのは、故フランキー堺氏が出演するからだ。原作を読んだことはなく、故森本哲郎氏の作品に採り上げられ、それで知っているばかりだ。漁師町が舞台となっている。
映画館を出、清澄白河へ移動する。汗を流すためだ。
これからの予定は、十九時より、国立小劇場での文楽だ。
(第四千二十六段)
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by akasakatei | 2014-09-08 23:39 | 文芸 | Comments(0)
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