映画四季夏秋食(えいがおうしゅうなつあき)

八月末、先日、購入した先売券を手に新宿ピカデリーに向かう。
『リトル・フォレスト夏秋編』を観るためだ。
足を運んだのは、食が出て来るので、興味を覚えた。
最後の夏休みだからか、子連れが目立つ。
目的の作品には、結構、若い人も来ている。意外に、客席は埋まっている。
内容は、女主人の日常生活だ。とはいっても、自給自足に近いこともあり、東京で暮らしている者にとっては、非日常だ。
構成は、夏と秋で独立している。そうした中、合鴨を解体するシーンも出て来る。生命を頂くことを考える。
終了後、この日は、月に一度の学生時代の友人らとの散策で、四ッ谷へ出る。
日曜の四ッ谷に関し、喫茶店は少ないとの印象しかない。
このため、あったとしても、駅前の教会の礼拝が終わった頃で、込んでいる可能性も高い。
実際、良さそうな店は込んでいる。仕方なく、チェーン店に入る。
ここでも関係紙を読んでいる人を見掛ける。信者が、これだけいること自体、不思議だ。
(第四千十八段)
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by akasakatei | 2014-08-31 19:30 | 文芸 | Comments(0)
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