試験版:映画富裕貧困層(えいがおよめにおいで)

b0031140_15414353.jpg

(今回の特集のポスター:2014年8月24日撮影)


八月二十四日、早起きし、神保町シアターへ行く。先にも触れた加山雄三氏の映画の特集が行なわれている。
十一時の『お嫁においで』を観ようと思う。
チケット発売は、十時からだ。窓口が開くまでの間、行列に並ぶ常連の話しを聞く。
入手後、町を歩く。
この辺は、学生街だけれど、大分変わった。
変わったといえば、先日、中華料理屋に入って、炒飯を注文した。
何角形かの皿に載ったお椀型、それに中華スープを考えていたところ、出て来たのは平皿の大盛りであった。果たして、何人前か。
また、戸惑うのは、メニューに五目炒飯はなく、考えもしなかった炒飯の種類だ。シンプルそうな豚ネギ炒飯にした。
いつから変わったのか。
それにしても、最近では、ひとりで中華を食べた後、調子を崩すことが多いのは不思議だ。
今朝もトイレ通いだ。
ところで、内容だが、富裕層の主人公と庶民の女主人公との結婚を巡る家族、職場を描く。
幸福とは、何かを問う。
(第四千十二段)
[PR]
by akasakatei | 2014-08-25 21:39 | 文芸 | Comments(0)
<< 平日朝町内(へいじつのあさに) 映画富裕貧困層(えいがおよめに... >>