新宿文化落語会(しんじゅくぶんかわしつでのらくご)

終戦記念日、新宿文化センターでの「落語in和室」へ足を運ぶ。朝から五十分ほどの落語会なので、ちょっと聴きたい時には良い。
この落語会は、新大久保と新宿での二カ所が会場となっており、週によって異なる。昨年は、新大久保で聴いた。
今回、演じるのは、笑松さんと昇吾さんだ。
会の特徴は、地元の年配者が多いことだ。これで困るのが、携帯電話の電源を消し忘れる人が目立つことで、この日も結構いる。笑松さんのそれが佳境になった頃、ベルが鳴る。
車内や他の劇場でもそうだが、何故、年配者は音を最大限にしたままで、しかも、電話にまで出るのか。マナーが悪過ぎる。
公共の場では、最低限、マナーモードにするべきだ。これでも、映画館や劇場ではマナー違反だ。
また、若い連中では、優先席で、平然と使っている連中がいる。これも迷惑だ。
 三十代の女では、ドアが開くと同時に、下車する人を無視し、座席を目指す人が目に付く。
 座るや否や、スマートフォンを使い出す。
(第四千四段)
[PR]
by akasakatei | 2014-08-17 15:19 | 文芸 | Comments(0)
<< 試験版:新宿文化落語会(しんじ... 試験版:手巻寿司方(わかりやす... >>