試験版:水母娘(くらげとあのこ)

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(映画館のポスター:2014年8月11日撮影)


台風一過の八月十一日、新宿へ朝から向かう。
K‘sシネマで上映されている『くらげとあの娘』を観に行く。十時十五分の回だ。
東京では、この映画館、しかも、期間が限られての上映である。来ているのは、年配者が多い。
物語は、黙々と進む。
失恋した主人公に関し、覇気はない。進むに従い、理由が明かされる。
後半、女主人公との関係も進む。
ただ、結末、如何に捉えれば良いのか、少々考える。
それを考えると、主人公において、何かが変わったのか。
また、主人公の元恋人の行動について、実際には、非常識な連中も多いから、別段、あっても不思議ではないけれど、常識的には、受け入れ難い。
どうして、一時の感情で女は行動するのか、些か、理解が出来ない。
 尚、舞台は鶴岡だ。
(第三千九百九十八段)
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by akasakatei | 2014-08-11 18:51 | 文芸 | Comments(3)
Commented by 河辺の部屋主 at 2014-08-12 21:43 x
男も一時の感情で行動するよ。特に犯罪において。
Commented by akasakatei at 2014-08-12 23:07
男の場合、積もり積もってという気がします。
Commented by 河辺の部屋主 at 2014-10-06 22:20 x
先日のラーメン店での巨漢の踏みつけ殺人事件は男の一時の感情での行動の典型ですな。ただ「男は」「女は」の一般論は余り意味がないように思いますが。おおよその傾向があるにせよそれをもって「だから女はこうだ」って結論は無理があるしそれこそ同様な思考の女性から「いかにも男の言いそうな事…」と言われそう。
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