成田屋第二回自主公演創(なりたやだいにかいじしゅこうえん)

八月十日、新橋演舞場へ足を向ける。
成田屋の第二回自主公演「ABKAI2014」だ。演目は、『義経千本桜(河連法眼館)』、『SOU~創~』である。
第一回にも行ったので、その流れで行くことにする。
この公演については、以前、チラシの入手が難しいとした。
当日、足を運べば、劇場にあったものの、もう少し何とかならないものか。
この日、東京は、台風11号の影響で、午前中はそれほど降っていなかったのに、昼近くなると、大雨と強風だ。
劇場前の喫茶店で、来た人が如何なる行動に出るか、劇場に入れるまでの間、観察する。
それにしても、訪れる人のほとんどが年配女性だ。
劇場に入れば、若い女性も結構いる。娘らは、チェーンの店にいたのか。
ところで、内容だが、前者は何回か観たことがある。今回は、澤瀉の型に、新解釈を盛り込んだものという。
後者は、全くの新作舞踊劇で、『古事記』を下敷きにしている。
(第三千九百九十七段)
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by akasakatei | 2014-08-10 20:19 | 文芸 | Comments(0)
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