映画中村君(なかむらくん)

七月六日、朝一番に六本木に向かう。シネマート六本木で、十六時半からの『荻原郁三、六十三才。』を観る予定だが、午前中に行かないと入場券が入手出来なそうだからだ。期間限定で、一日一回しか上映がない。
無事に入手し、時間があるので、神保町へ出る。神保町シアターで、「にっぽん男優列伝~大映篇」の特集が組まれている。その中に『おーい中村君』がある。
ただ、その前に、産土神に挨拶をし、千代田線を使い、新御茶ノ水より歩く。その際、パスモに一万円札で千円のチャージをしようとしたところ、上手く行かない。駅員を呼べば、釣り銭切れという。別の機械を利用するように言われる。民間会社になった以上、こういう点をなくなさないと、サービスが悪いとなる。
駅員を呼んでいる間、何人もが、件の機械で戸惑っている。
対処として、別の機械の釣り銭を振り分けるなど、色々とありそうだけれど、何故、しないのかと思う。
映画は十三時十五分からなので、それまでに昼飯を済ます。路地裏のギャラリー喫茶店に入る。神保町は、比較的、喫茶店が残る町だけれど、日曜は閉まっている店も多い。
(第三千九百六十二段)
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by akasakatei | 2014-07-06 20:53 | 文芸 | Comments(0)
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